朝から仕込み、事務仕事、確認作業、毎日、サボらず
プライオリティーを考えて行動する。
昼にはコンビニの展示会場に行き、午後は製菓学校での
特別講師、その後、レストランにて新メニューの試作や事務処理
そして名古屋店での仕込みに戻り、仕込み終了後、
打ち合わせが3発だべぇ~
その時、その時の相手や生徒には、私のハードスケジュールは
もちろん知らない。
だからって、それを言った所で求める所はパティシエ柴田の今。
全てを100%で出し切れば、いつも死んだように
短時間睡眠でき熟睡も抜群なのだ。
まえおきが長くなりましたが、特別講師の様子です。
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生徒の真剣な目を見ていると、今のこの時間に
伝えられる事を全て伝えたいと思えるのです。

将来、パティシエやカフェオーナーを目指しているこの学校
社会の厳しさなどお菓子作りより大切で大変な事を
隠さずに伝えるのが僕の講師としての考えです。
よく、良いことしか言わない講師もいるようですが、それでは
彼らが可哀想です。
本当の現実を知り、諦めてしまっても良い。夢だけではこの業界は
続けていけません。
夢だけで社会という世界、会社、店に職を求めると現実を理解できないから。
彼らの事を思えば素直に現実を話すべきなのです。
世間で一生懸命に戦う、先輩方に迷惑を掛けても必ず、
先々恩返しできる社会人になってもらいたい。
最初は誰も素人、だから真面目に仕事に取り組む姿勢が大切だし
絶える精神が必要なのです。
どれだけの生徒に伝わったが解らないが短時間で自分なりの
パティシエ感、オーナー感を伝えられたと思う。

今日も明日も一生懸命が一番





