俺がPCを触り出して14年ぐらい経つ。
最初は格好をつけてマッキントッシュで「i Mac」を購入したのが
始まりだった。
最初はメール、インターネットのみだったが今では仕事で多様な
事が出来るようになった。
先進国の中でも一番、遅れている日本のインターネット人口。
何気なしに始めたが、経営者として必ず必要な時期が来ると考えて
独学で学んだ。
最近、若者を面接していて「PCはできますか?」という質問をする。
ほとんどの者が「インターネットはします」ぐらい。
良く言えば自分の趣味の情報収集のみぐらい。
飽きれる。。。。
若い人ほどネットの環境、PCの環境があり教育を受けているはずなのに。
人として変わらない事の素晴らしさ、反面、時代に柔軟に対応できる能力が
必要だと強く思う。
モノを作り出す職人はどうしても、作れるだけで満足してしまう人が
多い。
特に今はスピードの時代。
PCを用いて的確な情報をスタッフに流したり、観易い表を作成して閲覧したり
リアルタイムでのHPやブログの更新などで情報を流す。
昔とは違い、食べるお客様に対して魅力あるプレゼンのひとつとして
PCを活用しなければいけない時代。
「私はできません」と出来る人に任せて厨房に入りっぱなしの職人は
10年後、上に立つ事は出来ないだろう。
数年前からスタッフに言ってきている。
「パソコンの出来ない奴は上には立てないからな」と。
パソコンの出来ない上司にはいつまで経ってもアナログな部下しか
付いて来ないのです。
うちでは数名がパソコンを持ち寄り会議もするし資料も作成する。
僕は企業用にプレゼン用の資料も作成するし顧客管理もします。
メディア・プレス関係者とのやりとりも出来る。海外とも、勿論やりとり
している。
考えてみても
メールのスピード、ネットへのアクセスのスピードは瞬時だ。
世界中に瞬時にアクセスできる世の中にいるお客様を相手に
どうやってサーヴィスができるのか???
私達、サーヴィス業の人間としても、欠かせないのが
パーソナル・コンピューターなのです。
クオリティーを求めるお客様にはあらゆる仕事に対しても
ハイクオリティーなスキルを持ち、挑まなければならないのです。
しかし、PCを使う様になり、いつもこんな時間になってしまう(*.*)





