昨日と今日、多治見店にて地元の多治見中学の生徒さんが
職場体験学習としてパティスリーの現場を訪れていました。
ここ数年、うちの会社に小学校、中学校などなどから
いろいろな体験授業の為の依頼があります。
僕としては、出来るだけ子供達に夢と現実の話や
お菓子屋さんの裏側を見せて学校では学べない事を
伝えて行きたいと考え、スタッフに無理を言い
機会を与えるようにしているのです。
最近の子が夢とか目標意識がぼやけている事も社会問題に
上がっているように、私なりに実際に知る事もでき、今後の
スタッフ育成にも役に立つのです。
大人がいけない?社会がいけない?
どうなんでしょうね・・・???
私が思うには情報があまりにも多すぎ、また簡単に
努力もせず多様な事や世界中の情報が手に入る世の中に不満がある。
知るための努力が身に付いてない事なのです。
リスクを背負って知る努力をしていない者は直ぐに
挫折するでしょう。なんの未練も無く・・・
ようは意識レベルの問題なのです。
今後の世の中でそのような者が増えて行く事も間違いないと
考えれるし、またその者達を雇い入れなければいけない状況に
日本社会がなって行くのでしょう。
数年後には日本人だけでの会社、企業、店の運営も出来なくなり
アジアの諸国に人材を頼る時が来るのです。
その時に慌てている様な経営者にならぬよう、社会情勢などに
目を向ける事がもう、パティシエと言えども必要なのです。
どんなに小さい事かも知れませんが僕は地域貢献、社会貢献を
して現状を把握して、いつまでもお菓子を作る環境を持ち続けて
行きたいと考えているのです。
お菓子を取り巻く環境、梱包、発送、管理など
少しでも現実をスタッフがらみで伝える事もしています。
夢のある子、無い子、今日話した事を忘れずに
社会に出た時にビジョンを見据えて行動できる
立派な人間になって欲しいです。
頑張ってネ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





