名古屋調理師専門学校での講師でちた!!
毎年、100名ぐらいの講義を午前と午後の2回に
別けてやっとります。
来年の春に社会人となる生徒と真剣に向き合うのが
僕のスタイル。
「知らないけど、いい事ばかり言う講師もいるらしい」
やっぱ、現実主義の僕は理想と現実の話も交えて
トークする。しっかりと伝える、妥協しないのがプロという
精神をきっちりと話す。
サイン、サイン(^o^)
シェ・シバタの新作「ディスク・ブラン」
レストランのデセール「ガレット・オ・ネクタリーヌ」
温製ガレットにバジルのアイスクリームを添える。
前評判で柴田シェフは厳しいと言われる事は多々ある。
僕から言わせれば厳しいのではなく「徹底している」のです。
どんな業界でもそうだけど人不足だから怒らない、注意しない。
それにどんなプロ意識があるのだろう?
残念な事に、そんな世の中からクオリティーなんて言葉も無いね。
徹底して自分スタイルを伝えて行き良い物、悪い物の判断が
出来る人間を育てて生きたい。
講師でも菓子屋の現場でも伝える立場という意味では
一緒です。
学校に行こうが店だろうが、僕のスタイルは崩れない。
お客様がシバタに求めているモノは何かを考えれば
自然に答えは出るからね。
生徒達よ、今日話した事を全部は覚えていなくていい。
ただ1つで良いから共感できた言葉を頭の片隅に残しておいて欲しい!!
頑張れよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



