ヴァレンタインも近づき仕込みに余念が無い。
限定のアシエット・デセール「ミルフィーユ・オ・ショコラ」の
試作と仕上げの確認を名古屋店、多治見店スタッフで合同
で行った。
パイ生地の考え方、お客様が食べる順序などを想定して
どうやって美味しく食べてもらうかをスタッフに伝えた。
作り手として職人としての考えは当然あるがお客様に
食べてもらう事が先決。接客時の説明だったりお出しした時の
会話などが重要と考える。
昔は作り手として意地を張った事もしばしば、あったし今でも職人気質
はあるが時間の経過、経験でお客様にどう喜んでもらうか?どう理解
してもらうか?がいつも大切だと思うようになったね。
押し付けがましい商品よりお客様に伝える商品を常に心に持っている。
忙しい中でもスタッフは全力で新作に取り組むのだ!!





