
↑うちの期待の若いやつらでぇ〜すぅ
シェ・シバタにとってクリスマスは一年でもバレンタインに次ぐ繁忙期だ!もうこの仕事をして何年が経つのだろう?毎年この時季はてんてこ舞いで睡眠時間もかなり厳しいのが現実。
しかしパティシエとして、この時季が忙しい事は幸せな事だと最近は良く思うようになった。
修業時代は言われた事だけを必死にやり、辛い思いもした。寒い外で作業もしたり大量な注文も場所を確保しながら皆でやり遂げた。都会では厨房も狭く仕事の要領も悪化するなかでチームプレーで乗り越える事を学んだ。
そんな経験から今の僕があると考える今日この頃。
先日、あるシェフから夜な夜な連絡があり修行中の若者が「耐えきれず逃げた!」と。「まぁ〜最近の若者は… 」と言っていたが、僕達の頃もよく言われたもんだ。
若い修行中の者よ、苦労を逃げるな!逃げれば、もっとしんどい事が待ってるぜぇ!なかなか理解できないだろけど、今は分からなくても良いよ、がむしゃらにやれば先々、理解できるから!





