
多治見店の隣町にある高校生から手紙が届いた。夏休みに職場訪問の課題で私にインタビューをしにグループでやって来た時の学生さんからだ。パティシエに興味がありいろんな質問をもらいました。「夢と現実は違うよ」など社会人の先輩としてもアドバイスしたりパティシエとしての仕事の楽しみややりがいも伝えた。正直、最近は見た目だけで仕事を選んだり苦労から逃げる若者も少なくないが、やはり自分で選んだ仕事ならやり抜いて欲しいものです。自由な世の中で自由に職業を選んだのなら選んだ責任は親や学校でもなく自分自身なのだから。義務教育は正に生かされている感じだけど社会は自分で生きる。これは当然!当然の事をやる事を理解させる。なかなかシンドイけどいつも俺は逃げないね。先日来た生徒さんはあどけなかったけど良い目をしていたなぁ〜。立派な社会人になるために今を精一杯、頑張ろう!




